医師への第一歩は症例豊富で手が動かせる福山医療センターへ
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特長とメリット

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当院の特長

特徴

  • 出産や小児科症例を多く経験できます
  • 外科、整形、泌尿器の手術を多数経験できます
  • 初期研修から全身麻酔管理・ICU管理を学べます
  • 初期研修から上部消化器官内視鏡を実践できます
  • → 国立病院機構の勉強会にも参加できます
  • 学会参加費、交通費が病院から支給されます

初期研修から後期研修へ

機構の病院で初期研修を終了すると、後期研修へと進むことができます。

初期から後期へ後期研修では2~6年間の専門領域のプログラムを定めています。当院で研修している間でも国立病院機構に属する他病院にて研修できるプログラムも豊富です。
また一定の条件を満たせば海外での研修も可能です。

初期研修医2年目の先生が海外学会で発表しました

当院では熱意があれば、海外学会でも発表するチャンスもあります

学会発表IASLC2013 (International Association for the Study of Lung Cancer)
第15回世界肺癌学会議に参加して

2013/10/27-10/30にオーストラリアのシドニーで開催されたIASLC2013(第15回世界肺癌学会議)に参加させて頂き、演題を発表してきました。今回のIASLCは世界95カ国から5300人を超える参加者があり、2300の演題が発表されました。私はポスターセッションで非小細胞肺癌においてGGO領域のCT値によって癌細胞の増殖能に差があるのかという内容の演題を発表しました。当然国際学会は初めての経験なので緊張しておりましたが、各国の先生方の質問にも何とか気合いで答えることができました。比較的図の多いポスターでしたので海外の先生方にも多く見て頂くことができ非常にうれしく思いました。
学会会場で「初期研修医です」と自己紹介すると非常に驚かれました。やはり初期研修医から国際学会で発表させていただける病院は少ないようです。福山医療センターの素晴らしさを再認識しました。この経験を今後の診療に生かすと共に精進していきたいと思います。

西井豪

研修プログラムについて

福山医療センターの研修プログラムは、研修医の自主性を尊重し、必修のもの以外はほぼ自由に、本人がローテーションを決めます。研修しているうちに、希望が変わったときにも柔軟に対応できるようにしています。自由の中でこそ自分を律するものが生まれてくるので、自主性に任せることで責任感も芽生えると考えています。当院を医師として歩み出す初期あるいは後期研修病院に選んでくれることを心から願っています。

                                   教育・研修部長 豊川 達也

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