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診療科の特徴


当院の政策医療の柱である成育医療の推進を図り、福山市また広島県東部の小児医療に貢献すべく日夜努力を重ねています。

■診療科の特徴と具体的な診療内容
外来診療では、毎日80人程度の子どもが受診します。小児科の一般的診療をはじめ専門外来として、アレルギー外来(食物アレルギー・気管支喘息・アトピー性皮膚炎など)、循環器外来(先天性心疾患・不整脈・川崎病など)、心身症外来、発達外来、摂食外来、乳児健診・予防接種があり、専門的な診療を行うとともにそれぞれが連携しあって総合的な診療を行っています。

小児病棟では、年間約1300人の子どもたちが小児科に入院します。感染症をはじめとした急性疾患に加え、炎症性腸疾患などの慢性疾患など、多岐にわたる疾患の治療にあたっています。肺炎・気管支炎などの下気道感染が最も多く、続き急性胃腸炎などの急性疾患が多く入院します。その他にも、てんかん発作、アレルギー疾患、循環器疾患、消化器疾患などの慢性疾患や食物経口負荷試験(年間約100件)・低身長検査(年間約50件)の入院も多くあります。人工呼吸器管理や中心静脈栄養を行っている重症例もありますが「元気に退院できることを第一の目標」として日々の診療を行っています。

スタッフ

荒木 徹(あらき とおる)

役  職 診療部長(小児科系)
専門分野 循環器(先天性心疾患、不整脈、川崎病、胎児心臓病)
卒業年度 平成4年
資  格
◆ 小児科専門医 ・指導医
◆ 小児循環器専門医
◆ 日本小児循環器学会評議員
◆ 身体障害者指定医師(心臓機能障害)
◆ 日本小児科学会代議員
 

山下 定儀(やました さだのり)

役  職 小児科医長
卒業年度 平成12年度
資  格
◆ 小児科専門医・指導医
 
 
藤原 倫昌(ふじわら みちまさ)


役  職 小児科医長
専門分野 小児科一般
卒業年度 平成16年
資  格
◆ 日本小児学会専門医
◆ 日本小児科医会「子どもの心」相談医
◆ インフェクションコントロールドクター(ICD)
◆ 日本アレルギー学会専門医
 

浦山 建治(うらやま けんじ)

役  職 小児科医師
卒業年度 平成19年度
資  格
◆ 小児科専門医
◆日本内科学会認定内科医
◆日本救急医学会ICLSコースインストラクター
 

住友 裕美(すみとも ひろみ)

役  職 小児科医師
卒業年度 平成25年度


 

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