リハビリテーション科このページを印刷する - リハビリテーション科

部門の特徴

リハビリテーション科

リハビリテーション科医長(骨・運動器・リハビリ担当診療部長)を筆頭に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、助手が在籍し、対象領域毎に3職種協同のチームを編成して総合的なリハビリテーションを提供しています。また他職種との連携も密にし、領域毎に定期的なチームミーティングやカンファレンスを実施し、チーム医療のさらなる充実に努めています。

医療関係者向け専門情報

部門の具体的な業務内容

リハビリテーション科の対象疾患の主体は、人工関節、脊椎疾患、骨折などの運動器疾患ですが、呼吸リハビリテーションや心臓リハビリテーション、廃用症候群、小児・新生児のリハビリテーションに加え、がん患者のリハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。運動器疾患ならびに術後早期の患者様を対象として、土日祝日を含む365日リハビリテーションを提供しています。また必要に応じて、退院後に外来でのフォローも行っています。

スタッフ

・理学療法士13名 ・作業療法士9名 ・言語聴覚士2名 ・助手2名 計26名 .